ネストを守るブラックバスの釣り方

おはようございます。

メガバスさんよりHYUGAのステッカー頂きました☆

どこにに貼ろうか考え中のNFGです。

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さて、ここ最近本当に暖かいですね。

通り越して結構アツいと感じることも。

水温もぐんぐん上昇して、ここ長野県のゴールデンウィーク(GW)もアツい事になりそうです。

 

毎年ですが、GWといえばちょうど長野県内のフィールドはネストであふれています。

好き嫌いはあるとはいえ、大きなバスが丸見えの状態ですから、多くの方が一度は狙ったことがあるんじゃないでしょうか?

 

という事で、今日はネストの釣りについて。

といってもあまり詳しく書けないので簡単な事だけですが。。。

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ネストの釣りとは?

バスのネストといえば、オスが産卵シーズンに合わせてボトムを掘り返し、

産卵床という卵を産むスペースを作ります。

その産卵床を「ネスト」と言いますが、卵を守る性質からネストに近づく外敵を

威嚇、追いはらいます。

この習性を利用して釣る釣り方がネストの釣りになります。

 

 

ネストの釣り方

第一にほぼ「完全なサイトの釣り」になります。

予想してブラインドで釣る釣りもありますが、ここではサイトでの釣りを紹介します。

必要なものは、

 

①偏光グラス

②視認性の良いルアー

③操作性の良いタックル(ベイトが望ましい)

④太いライン

 

で挑むことをオススメします。

 

①~③についてはサイトなのでご自身が見やすく、操作しやすいものを使う事が大切です。

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・チャート系などの見やすいカラー

・操作性の良い軽すぎないルアー

 

④についてですが、少しでもキャッチ率を上げる為です。

ネストを狙う時にラインが傷つきブレイクを少しでも軽減させる為です。

ネストのバスは少々ラインが太くてもバイトしますのでブレイクしにくいタックルが重要です。

使用するルアーにもよりますがベイトなら16ポンドくらいのラインをおすすめします。

 

そして、おまけですが、なるべくスナッグレス性(根掛かりしにくい)に優れたルアーを使ってください。

入り組んだ場所にあったりするのでいちいち引っかかるとストレスになります。

 

さらに根がかりでネストを破壊すると

産卵すらしなくなることもあります。

 

長くバス釣りを楽しむためにも後のことを考えながら釣りしたいですね。

(だったらネストは狙うなって話ですが・・・)

 

以上ネストの狙い方でした。

ネストの釣りは賛否両論です。

 

正直ネストの魚は釣ってもあまり自慢できなかったり、人道的にどうなのかな?

とも思いしますのであまりお勧めはできません。

しかし、魚の反応するコースを見たり、効果的な動かし方の勉強にはもってこいのチャンスです。

 

特に釣りを始めたばかりの方は釣る楽しさ、操作を覚えるということから一度くらいはやってもいいかと思いますね。

ただ、実際魚は釣らなくても少し投げてみて

 

・このコースは魚が反応する

・このコースは無視する

 

などのことに気がついたらベストだと思います。

 

 

オススメのルアー

定番はラバージグ

ガード付きジグに目立つトレーラーをつければそのまま使えます。

ウエイトは3/8 、1/2 ozが使いやすいと思います。

 

もしくは

ウエイトがあり、ノーシンカーでも使いやすくスナッグレス性も抜群な

ゲーリーヤマモトのファットイカ

がオススメです。

 

ネストだけでなくヘビーカバーにブチ込む釣りでも使えますね。
魚をよく観察して適材適所での対応で釣ってくださいね~。

 

 

 

南信FishingGuideでした。

 

 

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