ワームの選び方続き~

おはようございます。

もうすっかり春ですね~♪

さて、昨日の続きです~。

ターゲットが欲っしてるベイトを

見た目、音、動き

の3パターンで表現する。

という話でしたね。

カエルが多い池では多分カエルを好んで補食している確率が高そうですが、その池の様子でアプローチが変わってきます。

バスはカエルと思って補食してるのかはわかりませんが、たまたま頭上に動くものが沢山あるから【食べる】のかも知れませんね。

ということはそれっぽく

【頭上を動くもの】

を表現してあげれば良いので、必ずしもカエルに似せなくてもokだと思います。

また、そこのバスが音を重視してるか、見た目を重視してるかでも変わります。

●深場まで見える超クリアウォーター
●10cmも見えないドマッディウォーター

では魚も重視しているものが違いますので

●クリアウォーターなら見た目を近付ける(違和感を減らす)。

●マッディウォーターなら動きや音を近付ける(動き、音で誘う)。

などを近付けると効果的になりやすいですよ。

逆にドマッディでいくらベイトに色を近付けても見えなければ効果は期待できませんので。

と、言うようにターゲットが補食している【何を(カエル)】でも良いのですが、
【どんなもの(頭上で動くもの)】で考えるとカエルを補食しているであろうバスでもストレート系ワームとか全然似てない形でも狙うことができますね。
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この考えになると柔軟に対応できる事が増えてきますよ~♪

ではでは今日もありがとうございました。

 

 

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