山上湖(白樺湖)の遅い春〜季節を逆算してみよう

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こんにちは、NFGです。

GW(ゴールデンウィーク)最終日、長野県蓼科にある白樺湖に行ってきました。

http://www.shirakabako.com/

 

標高1400mの山上湖

白樺湖は長野県茅野市と北佐久郡立科町の境、八ヶ岳中信高原国定公園に属する蓼科高原池の平にあるため池で湖面標高は1,416メートル。

(wikipediaより)

 

標高が高いことから夏でも平均気温が22℃と高原リゾートとして知られています。

 

平地に比べ季節が遅れる

気温が低いことから水温も上がり難く、魚のシーズナルパターンも遅くなります。

そのためGWでもまだまだスポーニングは始まりません。

順調にいって、GW以降にネスト(バスの産卵床)がちらほら見える時期。

 

 

季節を逆算して計画を立てる

平地に比べ季節が遅いので山上湖では通常の少し前の釣り方で結果が残せる。

ここ長野県でも通常GWにはあちこちでネストが確認できます。

つまりこの時期の山上湖はそれよりも前段階、スポーン手前のベイトを追いまくってる魚が狙える!?

と見込んでの釣行でした。

 

早朝5時過ぎ私を含め3人で白樺湖に向かいます。

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気温は8度

 

春というより冬です(笑

 

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景色もなんとなく寒そう。

 

そんな状況ですが、まずは現状のリサーチ。

雰囲気も大事ですが自分の目で確認するのが大事ですね。

 

横の動きで探りながら岸際サクサク歩きます。

時折水温も図りつつ。

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12℃・・・ 

結構微妙な水温です。

 

14℃くらいからスポーニングを意識すると言われてますので、もう少し欲しいんですが・・・

 

この日の天候は

曇りのち雨

やや強い風

 

体感温度はまさに冬。

水温の上昇はまず期待できません(笑

 

とりあえず、一通りポイントを回りますが、すべてにおいて

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一切魚を確認できませんでした。

 

風裏ポイント、沖のブレイク(カケアガリ)ワカサギの有無すべてヒントは得られず。

 

プリスポーン以前に状況は【冬】ですね。

 

思い切って場所を変える

そうなったら冬の釣りをじっくりやるのが手かもしれませんが一度春を知ってしまうとそれも辛いので釣れる確率を上げるため場所を移動します。

 

遠征で来た場合はこうもいかないかもしれませんが、地元ならではということで、

フットワークを軽く行きます!

【勇気ある撤退】とでもいいましょうかね(笑

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目指した先はいつもの天竜川。

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元気なスモールに相手をしてもらいますかね。

 

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着いて早々にMさん1本目!

アベレージサイズですが、やっぱり山上湖とは反応が見がいますね。

 

続いてNFGの清水

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試していた釣り方での一本!新しい釣り方を発見したようです。

 

さらにMさん

強烈なヒキでロッドがガンガンしなる!

離れて見ていても「デカイ!」というのが一目でわかりました!

 

そして上がってきたのは・・・

 

 

 

 

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でっかいナマズ(笑

 

狙った魚じゃありませんが、大きいので楽しめましたね。

 

で、私はというと・・・

結果の出てないやり方にこだわったところ・・・

 

ボウズです(笑

なので魚の写真はありません(>_<)

 

でも、フッキングしないだけで猛列なバイトはしてきたので明日につながるヒントは得られました!

釣果無視で今後の新展開を模索するのも楽しさを増やす秘訣ですね。

もう少しやり込んで今後のゲストさんが楽しめるような引き出しを増やしていきますよ。

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本日も最後までありがとうございました。

 

 

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