バス用ワームのいろいろ③ 塩入ワームについて

おはようございます。

NFGです。

 

先日、奥さんが用事で外出でしたので1日子守りでした。

映画行ったり(プリキュアw)家事したりと結構大変でした。

 

これを毎日とは

「すごいな」

と改めて世の中の奥様方を尊敬しましたね(笑)

 

 

さてさて、それでは本題に入りましょうかね。

塩入ワームとは

ワームには塩入とか塩なしとかありますよね。

作る際に塩を混ぜ込んで作ります。
image

 

塩入と塩なし、あれってどう違うんでしょう?

 

塩が入るとどうちがう?

単純に言えば比重が変わります

塩の分だけ重くなりますね。

 

なので、キャスト時の飛距離やコントロールが変わって来ます。

また、塩の有無で重さが違うので、水中での沈み方(フォール)や沈んだあとの姿勢(立つor倒れる)等が変わって来ます。

 

塩入で特に有名なのは、ゲーリーヤマモトのワームですね。

使ったことがない人はいないんじゃないかってくらいにド定番でよく釣れるワームですね。

特にカットテールは無くて困ることはあっても、持ってて困ることはないくらいに好かれているワームですね。

 

 

 

塩は必ず入ってた方が良い?

塩入ワームはもはや定番になっていますが、必ずしも塩があるから良い。

というわけではなく、使い分けが大切です。

 

 

メーカーさんの意図があって塩をたっぷり使ったり、

少な目だったり、割合が違ったりといろいろ出ています。

 

塩があるから飛距離が出てフォールが安定したりします。

特にワームのお腹側に多く塩が入ったりするとそこから沈むのでフォール姿勢が安定したりします。

 

逆に塩がないからこそ、

 

・ボトムでワームが立ったり(水流でゆらゆらアピール)

・すごくゆっくりフォール

 

するなどの恩恵もあります。

 

 

塩の有無はその場に合わせた、自分の使いやすい使い方をするのがベストですね。

 

 

目視できる距離で動きを確認すると見えなくなってもイメージが沸きやすいので

より釣果に良い影響がでますよ。

 

 

ただし、ワームにおいて動かしすぎはあまりオススメ出来ませんね(>_<)

エサから「食べて食べて~」なんて奴は居ませんからね~(笑)

適材適所でお願いしますm(__)m

 

ではでは今日もありがとうございました。

NFG宮崎

 

PS:ワームには伯太の塩は入っていませんので(笑)

 

 

 

ブログ村にエントリーしています。こちらポチッとしていただけると励みになります。

にほんブログ村 釣りブログ ダム・野池釣りへ
にほんブログ村

 

 

 

バス釣りをもっと楽しみたい人必見のメルマガ

バス釣りって情報が多すぎて結局何から始めていいか

解りにくくないですか?

 

よくある雑誌を見ても・・・

 

・ほとんど広告

・〇〇メゾット

・BFC(ベイトフィネス)

・〇〇チューン

・専門用語全開

・細かすぎて難しい説明

 

〇〇理論、〇〇釣法とかいろいろありますが、

結局自分の好きな釣り方で釣れたらそれが一番楽しかったりします。

 

自分の好きな釣り方を見つけるには魚の生態、

季節に合わせた行動さえ知っていれば

あとは自然と釣れるようになってきます。

 

一時の短期的な釣り方ではなく、

本質的なことを知るだけで長く釣り続けることができます。

 

あとはメルマガにて順次お伝えしますが、

釣りってすごくシンプルでいいんですよね。

一緒に魚を釣りまくりましょう!

 

※不要な場合は即解除もできます。

試しに1、2通読んでみてください。

 

有料にて販売予定の教材を

今なら無料でプレゼント中です!

 

ブログ文字挿入用1

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ