ルアーで魚を釣らない!とは一体どういうこと?

こんにちは。
NFG宮崎です。

ルアーで釣らない魚釣りって一体なに?

ということなんですが、これって結構面白い考え方なのでシェアしたいと思います。

 

普段どんなことを考えて釣りをしていますか?

・新作ルアー買ったから最初はこれにしよう。

・このルアー気に入ってるから、なんとなく釣れそうだから。

 

こんな風にルアーを選んでいませんか?

釣りって楽しむことが前提だと思うので、全部アリだと思います。

否定するつもりも全くありません。

 

好きなルアーって使うだけで楽しくなるし釣れたらさらに嬉しいですもんね。

 

しかしこれってルアーで魚を釣ろうとしていると思いませんか?

じゃあ逆にルアーで釣らない考え方とは一体なんでしょう。

 

魚の居場所を考える

ポイントを見て今魚がどこにいるか予想します。

 

・浅いところか、深いところか

・流れの中?それともストラクチャーに張り付いているのか?

・目先を通さないといけないのか、それとも引っ張って来れるのか。

 

とりあえずいろいろ考えてみて居場所を予想します。

そこから魚がいそうな場所を効率よく使えるルアーを選択します。

 

効果的に攻められるルアーは?

魚の居場所がある程度予想ついたら重さやサイズ、スナッグレス性能などから考えてルアーを選びます。

ただし最初の考えた居場所が正解とは限りませんよ。

実際に投げてみて使いやすいか、魚は反応するかなどを聞いてみます。

 

そこから微調整をする。

実際に予想したポイントを攻めてみて、深さや流れ、地形のヒントを得て

さらにルアーを選びなおしたり、カラーなどを選択します。

釣りはトライ&エラー。

 

最初の雰囲気と投げてみての雰囲気は違ってくるかもしれません。

「なんか違うな」

そんな感じがしたらもうけものです。

 

そこからさらに使いやすいものに変えていきましょう。

こういった考えでルアー選ぶことで、効果的に攻めたり

ルアーローテーションが出来るようになります。

 

これが魚に合わせたルアーローテーションだと考えてます。

✖️ ルアー → 魚 

◉  魚 → ルアー

です。

魚ありきですね。

 

魚のいる理由がある

 

魚はそこにいるべきちゃんとした理由があります。

まあ、子バスは遊び心満載なのでどこにでもいますが(笑)

 

ある程度のサイズになるとやっぱりちゃんとした理由があるんですね。

それが突き詰めていくとパターンとなると思います。

 

魚の好みは?

魚が今何を望んでいるかを考えてみましょう。

 

・お腹空いてる?

エサのあるところ、有利に捕食しやすいところはどこ?

 

・居心地はいい?

人間は寒いと暖房をつけて、暑いとクーラーつけますね。

それと一緒で魚も水温に合わせて少しでも過ごしやすい場所へ行きます。

夏なら涼しいところ、冬なら暖かい、もしくは水温の安定した場所で冬眠状態に入ります。

夏場のエサもなく、水の悪そうな日当たりの良い場所はいる意味ないですもんね。

 

・安心できるか

動物は人間や他の生き物が怖いです。

毎日人が出入りする場所や鳥が飛び回っていたらビビって

隠れたりしますよね。

 

そんな場所には出きるだけ居たくありません。

ですが一級ポイントと言われる場所は人が頻繁に出入りするのになぜか魚もいる。

それはそれ以上にいるべき理由があるんですよね。

その代わり、ビビってもいるので警戒して捕食したりするので難しくなってきますね。

 

 

そういったことを考えながらそこに適したルアーを選択すると

効率よく魚を探すことができます。

 

 

 

ゴールから考えよう

今回の記事をまとめると、

ルアーからではなく、魚から考えると言うことです。

魚が先でルアーはあとです。

 

あくまでルアーは魚を釣るための手段。

この考えも正しいとは言いませんが、ルアーの選び方に変化が出ますので面白いですよ〜。

 

たくさん使って考えることで、ルアーの特徴なども覚えられますし

一石二鳥なのでやってみてくださいね。

 

 

今日も最後までありがとうございました。

NFG宮崎
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