バス釣り用ワームの種類の紹介

こんにちは。

南信フィッシングガイド(NFG)宮崎です。

 

バス釣りに使うワームって種類が沢山ありますよね。

これ何?

どう使うの?

気持ち悪い形(笑)

 

そんな沢山あるワーム達ですが、種類が多過ぎて

最初はきっとどれを買ったらいいかと???の連続だと思います。

 

今回はとりあえずその種類をパーッ紹介して全体像を把握できるようにしたいと思います。

 

【ワームとは何?】

 

そもそもワームとは何か。

 

 

良くあるルアーの代名詞、クランクベイトやミノーといったルアーは硬い素材で作られているため、

ハードルアー(ハードベイト)といいます。

 

その反対にワームは樹脂で作られてて柔らかい素材でエサみたいに針にさして使います。

そのためソフトプラスティックルアー(ソフトルアー)とも言います。

 

ワームと一口に言ってもかなりの数があり、色んなメーカーから常に新しい物が

出ているのですべてを紹介するのはほぼ不可能です。

 

なので、おおまかなカテゴリーや有名どころなどで紹介したいと思いますね。

 

ワームのカテゴリー

 

ワームは樹脂製なので、その形に自由度が高くいろんな形があります。

同じカテゴリーでもメーカーによってコンセプトも違うので細かな使い分けが可能です。

使っていくうちに自分にあったものや自分だけのシークレットな使い方など発見できるようになります。

まずは第一歩となるカテゴリーの把握からしていきましょう。

 

●ストレートタイプ

IMG_1568

ご覧の通りシンプルな真っ直ぐな作りですが、シンプルゆえに使い方次第で

いろんなものにイミテート(似せる)させることができます。

魚系、エビ系、虫系など大きさや色、動かし方に変化を加えて使います。

サイズも様々で3cmくらいのものから30cmくらいのめちゃくちゃ長いものまであります。

 

同じようなサイズでもメーカーによってクビレがあったり、太かったりと形状が微妙に

違ってたりします。

 

 

グラブ

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短いボディにテール(尾)が付いたタイプ

水の抵抗を受けてテールが動き魚を誘います。

スタンダードなワームと言えるくらい有名なワームです。

 

テールの数でシングルテール、ダブルテールと言い方が変わります。

特に有名なのはゲーリーヤマモト4インチグラブ。




ストレートワームとグラブが融合した「カーリーテール」なんて種類もあります。

そのまま使ったり、ジグヘッドやラバージグにつけたりといろんな使い方ができます。

 

 

 

カットテール

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ストレートワーム+グラブのカーリーテールからテールを少しだけ残した(カットした)タイプのワームです。

 

カテゴリー的にはストレートタイプに近いですが、

小さいテールが細かく動きストレートとは違った動きが出ます。

 

また、テールの動きがボディにも伝わり全体が震えて動きます。

ストレートワームに似たような使い方ができますがアピールが若干異なりこれにしか反応しないこともありますね。

フォール(落下)で使うとテールを振りながら沈みます。

 

ジグヘッド、ネコリグ、ノーシンカーと色々使えますね。

ゲーリーヤマモトカットテールは

ほぼエサって言えるくらい釣れる時もあります(笑)




●クロー系(ホッグ系)

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ザリガニなどの甲殻類を模した種類です。

そのまま使ったりラバージグと一緒に使ったりします。

カバーに入れたり、テトラや岩の隙間やウィード(水草)

に絡めたりします。

デザインにとっては反対につける(頭から針を刺す)と後ろへスライド(バックスライド)して落下させることができよりカバーの奥へ入れることもできます。

 

●シャッドテール

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グラブと同じように水流を受けテールが動きますが形が違うので

ピリピリとした魚に近いテールの振り方をします。

テールの振動がボディに伝わりくねらせたり震えたりしてアピールができます。

ボディ形状の違いで動きも変わってきます。

水面引きやカバーの中、ラバージグトレーラーなどいろいろな使い方ができます。

個人的にはグラブよりも信頼していますし釣果も高いです。

 

 

他にも

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イモグラブと言われるグラブのテールをちぎったボディだけのワームもあります。

実際釣れなさそうにも感じますが、しっかりと釣れますし空気抵抗が少ないのでよく飛びます。

ワームもパーツがたくさんあれば良いわけではないんですね。

 

変わり種

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イモグラブにスカートが付いたファットイカ(写真下)やたくさんのパーツが付いたクロー系がミックスしたようなものも。

 

シザーコーム(気持ち悪い系)

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他にもシザーコームという不思議な形をしたワームもあります。

何を模したかわかりませんがよく釣れるワームですね。

 

デスアダー

IMG_1587

スティック系のボディに細いテールが付いたタイプのワームです。

テールが小刻みに震えたりと他のワームにない動きが出ます。

よく飛びいろんな使い方ができるので重宝します。

 

 

 

ワームはブラックバスだけじゃない!

 

実のところワームはブラックバスだけじゃなく

メバリング(メバル)やアジング(アジ)、クロダイやシーバスなどの海の魚にも

使われています。

同じデザインでそのまま使えたり海用のカラーがあったり。

それだけワームは使いやすいってことですね。

 

ワームの弱点

沢山の種類があって使い方次第でめちゃくちゃ釣れるワームですが、弱点もあります。

 

1、耐久性が無い

ソフト素材で針を刺して使うので基本的に使い捨てです。

たまに何回か使えますが、大体は1匹釣ったらボロボロになって交換って感じです。

釣れてなくても使ってるうちに針からズレたりして変な動きになることもよくありますね(笑)

 

2、アピールが弱い

ハード系の硬いプラグよりも水を押す力が弱いので水中での存在感が弱いです。

そのため広範囲に散った魚を釣るのには効率が悪くその分沢山ルアーを通してあげる必要がありますね。

アピールが弱いのをメリットととるか、デメリットと取るかもその人の使い方ですけどね。

 

 

まとめ

ワームは様々な種類がありいろんなデザインがある。

100%釣れるものはなく、その場その場での使い分けが重要です。

 

結局のところワームのデザインは人間が考えて作ったものなので

魚からはどう見えているかわかりません。

逆に使い方次第でどんなものにも変化させることができます。

 

見た目もそうですが、動かし方を普段食べているものに合わせるだけでも

釣れ方が全然違いますのでワームの世界も奥が深いです。

 

 

ということで今回はワームの紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

NFG

 

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