低気圧は釣れる?低気圧を楽しむ5つの理由

こんにちはNFGの宮崎です。
雨が降ると憂鬱ですか?

釣りをしない方にはそう思うかもしれませんが、

釣り好きには雨が好きって方も多いと思います。
ちなみに私もその一人^ ^

 

確かに快晴の良い天気で釣りを楽しみたいとは思いますが、

雨や曇りだと実際によく釣れることが多いんです。

 

そんなことから釣りの時に雨が降ると「ヨシッ!」って感じになります。

まあ釣りの時に限ってですけどね(笑)

 

低気圧=雨や曇り

気圧が下がってくると空が曇って淀んできたり、雨が降ってきたりします。

逆に気圧が高くなると晴れて明るくなってきますね。

毎回細かく気圧を見たりはしませんが、雨や曇りで気圧が下がってきてるね。

その程度で目安的に見て居ます。

 

気圧が下がると釣れると思う5つの理由

1.気圧と浮き袋

魚は浮き袋を持っています。

その浮き袋を膨らませたりして水中で体をコントロールしているわけですが、

その浮き袋は気圧の影響を受けると言われています。

山に持って行ったお菓子を思い出して欲しいんですが、気圧の低い頂上付近だとお菓子の袋がパンパンに膨らみます。

気圧が低い時は魚の浮き袋もお菓子のように膨らんで魚が浮き上がりやすく活動する水深(タナ)が浅場になります。

いわば、魚の方からこっちによってきている状況。

これはもう釣れるでしょう(笑)

 

2.雨降りは警戒心が薄れる

雨が降ると水面にバシバシ水が当たります。

このバシバシ当たる雨の影響で水中が騒がしくなり魚の警戒心を薄くします。

また、釣り人の足音やルアー投げた音が目立たなくなります。
(ちなみに着水音などは静か過ぎても良くない時がありますが別の機会にしますね)

つまりは釣り人の行動が目立ちにくくなります。

水中が騒がしく開放的になるので普段アピールが強すぎるルアーでもガンガン魚がアタックしてくることがあります。

逆にアピール弱すぎると魚が気付かないなんてことも考えられますが。

食い気の多い魚が増えるので釣れる確率UP!なんてことになりやすいです。

 

3.光量が減る(眩しくない)

雨や曇りの日って暗いですよね。

ほとんどの魚にはマブタが有りませんから明るい場所だと結構眩しくて辛い(らしいw)です。

曇って薄暗い状況だと視界が良くストレスが減ると考えています。

活発にエサを獲りに出るのでカバーからも出てきて広範囲で釣れるようになります。

 

4.人が減る

そうはいっても釣りは外での遊びなので、雨より晴れた方が気持ちいいし、濡れたりしないので晴れの日に出かけたくなります。

そんなことから天気が良くないと釣り人が極端に少なくなります。

いつもは人だらけの場所も半分以下になることもよくありますね。

人が減ればそれだけフレッシュな魚には出会える可能性も増えるので釣れるチャンスも増えちゃいそうですね。

 

5.風の影響

魚は常に上からの攻撃にビビっています。

そう、鳥ですね。

ピーカンでベタ凪の鏡のような水面だと上から水中が丸見えになります。

そんな状況では魚も無防備に水面付近に入られません。

 

風が吹いて水面が波立つとそれだけで水中見えなくなるので魚には好都合です。

さらに風が吹くことで水が動き水流が生まれます

水が動くことで酸素や餌を運ぶ要因にもなるので魚にとってのメリットも多いと言えます。

人によっては考え方、捉え方が違うかも知れません。

 

また、自然相手の個人的な意見なので間違ってる場合もあるかも知れませんが、

上記の理由から魚が活発になり食い気が立つので結果的に釣りやすい、

または釣れやすい状況になると考えています。

 

何よりも釣れそう!!!

と思うメンタルが大事かも知れませんね(笑)

 

 

実はデメリットもある

さっきまでは散々メリットを書きました。

しかし、低気圧はメリットばかりではありません。

良い事の裏には悪いこともある???

ちゃんとデメリットもありますのでそちらも参考にして見てください。

 

低気圧が逆に働くこと

●気温低下、水温低下

曇ったり冷たい雨が降ると水温は下がります。

水温低下は夏は良かったりしますが、冬場などマイナスに働くことが多いですね。

程よい雨ならいいんですが、水面を叩きまくるような雨、バケツをひっくり返したような土砂降りですね。

 

これはあまりいただけません。

音が大き過ぎて逆にプレッシャーになってしまいます。

あと普通に危ないです。

 

●強風底荒れ

 

高気圧でも言えますが、気圧の変化で風が吹きます。

時には強風で湖面が大荒れなんてこともあります。

それだけ荒れると大量に水が動き底が荒れ水中はグチャグチャになります。

そうなると魚もプレッシャーになります。

物陰に隠れてジッとやり過ごしたりするので活発にはなりませんね。

 

●魚が散りやすい

いいのか悪いのか・・・

低気圧で魚が活発になるといろんなところで釣れたりします見かけます。

そうなると居場所が絞りにくかったりで、振り回されたりで迷いまくることが増えます。

取り敢えず釣れるけどイマイチよくわからない。

なんて贅沢な状況になります(笑)

 

●安全に気をつける

これは一番需要ですが、雨が降ったりすると足元がぬかるむので滑って落水などの危険があります。

落ちたら上がれないなんて池もありますので本当危険です。

あとカミナリも怖いです。

また雨が続けば土砂崩れ、増水などの危険もありますね。

 

助けを呼ぼうにも声が届かなかったり、人が少なく発見が遅れる場合もありますので

リスクを考えてしっかり安全対策をとって釣りしましょう。

 

二人以上の釣行、ライジャケ装着、携帯電波確認などなど。

また、危ないと思ったら引き返す勇気が大切ですよ。

 

釣果は二の次、安全を最優先で楽しみましょう〜^ ^

 

雨を味方にして快適に釣りをするには?

どんなに雨パワーがいいとは言ってもずぶ濡れでは

テンションガタ落ち、風邪も引いちゃいますね。

少しでも快適に過ごすためにもレインウェアは必須アイテムです。

たとえ雨が降ってなくても風が強いときにも防寒用として使えますよ。

冬場でも熱を逃がさないよう最後に着るとそれだけで快適さが増し釣果もUPします。

今日も最後までおつきあいありがとうございました。

NFG宮崎

 

 

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