ラインの強度の表記と見方(選び方)

おはようございます。

NFGの宮崎です。

 

もう雪は降らないのかな~というくらい春めいてますね♪

釣り行きたいワクワクが止まりません(笑)

sakura1

 

 

さてさて、ここ3日間くらい、

 

ナイロンライン

フロロライン

PEライン

 

と3種類のラインについて書きました。

このラインの特徴を理解していただくだけでも釣果に差が出てきます。

 

始めたばかりの方でも初心者の域を早く抜けることが出来ますので、是非是非意識して違いを体験してみてください d=(^o^)

 

 

何事も体験して「なるほど」と思うことが大切ですね♪

 

それでは今日はラインの強さについて書きたいと思います。

ラインの強度表示

フィッシングラインは主に

・号数

・lb

 

での表記がメインとなっています。

これはどうみるの?

2つの違いはなんでしょう!?

 

号数

これはラインの直径を表します。

(最初は重さからきたと言われています)

1号は0.165mm

2号は0.235mm

といった具合に基準がありそこで決まっています。

この太さならこの強さだよね。

といった具合に目安にすると良いかと思います。

 

餌釣り用のラインは今もポンドではなく号数での表記が多いです。

ルアーだけならポンドのみ覚えるのでもいいんですが、

号数で使用ラインを伝える方もいますので

目安程度に覚えておくといいでしょう。

 

lb(ポンド)

ルーツはオランダのポンドもしくは英語のパウンドからきているとか。

lbとは重さ(対荷重)の事です。

1lb = 453.6グラム = 0.454キログラム

つまりラインでいうと1lbなら約450gまで耐えれるという事です。

 

 

気をつけるべきこと

このラインの強度ですが、あくまでも出荷時の数値です。

20lbラインが約9キロ(450g×20)まで耐えれても劣化が一切ない状態での値です。

水に付く、日光に当たる、擦れるなど強度が低下する原因はたくさんあるので

〇〇lbだから大丈夫!っと過信しないようにしてくださいね。

 

 

まとめ

狙う魚に合わせてどの強さのラインを使うのか目安にしてみてください。

ちなみに1号の径が4lbと同じくらいのため目安として覚えておくと計算しやすいですよ。

2号なら8lb

3号なら12lb

 

みたいな感じで。

但し、号数はあくまでも太さ、lbは重さなので必ずしも1号の糸と4lbラインの強さが同じではない事もあると覚えておいてくださいね♪

 

ではでは今日もありがとうございました。

NFG

 

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