ラインブレイクで悔しい思いをしないために気をつける5つのこと!

 

よっしゃ!デカイ!

バレんなよ〜!

 

「ブチ」

 

・・・・・。

 

 

デカイ魚ほどバレるとか言いますが、ラインブレイクで魚をバラす。

こんな経験皆さんもあるんじゃないですか?

 

改めましてこんにちは。

NFG宮崎です。

 

フックが外れるのは仕方のないこともありますが、ラインが切れて

逃げられるのは本当に悔しいもんです。

 

人にも魚にも環境にも良くないラインブレイク。

そんなラインブレイクを少しでも減らすためにいくつか対策を紹介しますね。

 

 

その1 ラインチェック

もっと大切なアングラーの生命線、ライン

釣りをしてるといろんなところに擦れたり、折れ曲がったりと常にダメージを受けています。

 

チェック方法はとてもカンタン。

ルアーの結び目から1mくらいを指でつまんでスルスルーと動かします。

この時、傷がついたり劣化してるとザラザラしたり引っかかったりします。

ついつい釣りに夢中になったり時合が来るとキャストが優先してしまいますが、

そういうときこそ要注意!

常にダメージを気にしてあげてさわる癖を付けてくださいね。

 

●魚を釣ったあと

●根掛かりのあと

●カバーを攻めたあと

●数回投げたあと

●糸が擦れたなーと思った時

 

めんどくさいけど触ってみると意外と傷になってたりしますよ。

やべーチェック忘れた~。

まあ大丈夫か。

 

そんな気を抜いた時に大物はきますよ(笑)

 

スプリットリング直結の場合は頻繁に結び変えますが、スナップを使う方はどうしても

確認がおろそかになるので要注意!

私もスナップを多様するので定期的に結び直してます。

 

 

その2 太いラインを使う

 

単純に太いラインを使う!

太くすればそれだけラインの強度は上がります。

少しでも大きい魚が釣りたい!

そう思ったら釣りたい魚に合わせてラインを決めることも重要です。

 

ルアーを喰わせるよりも確実に取れる!

そんな基準でラインも選ぶと切られることも減りますよ。

操作性や飛距離のバランスもありますが、よく切られるという人はすぐできる対応として

2ポンドくらいラインを太くするだけでもかなり違ってきますよ。

 

ちなみに僕の標準は

 

スピニング フロロ5ポンド

ベイト ナイロン20ポンド

フロロ16ポンド

 

そんなに太くはないけど、これを基準にしています。

よほど理由がない限りこれ以下は使わないですね。

 

 

 

その3 ドラグ設定

ドラグを有効活用しよう!

 

ドラグとは簡単に言うと、一定の負荷がかかるとラインを放出してくれるシステムです。

使うラインに合わせてあらかじめ設定しないといけませんが、

設定をしておけばラインが切れる前に勝手に糸を出してラインブレイクを防いでくれます。

ワゴンで売ってるリールのドラグは使い物にならないことが多いですが、

1万円くらいのモデルだったらそれなりに使えますのでちゃんと設定することをオススメします。

 

ちなみにこのドラグ設定、使用ラインの1/4〜1/3くらいの強度にすると良いです。

5ポンドなら強度が約2250g(1ポンド450g)なので、

560〜750gでドラグが出るように設定します。

 

500mmのペットボトルが約500gですので

うまく使って調整するといいかもしれませんね。

 

それとベイトリールのドラグは全然使えませんので僕はいつもフルロックです。

切られそうになったら指で対応した方が良いですね。

やり方はまた後日書きたいと思います。

 

 

その4 糸の弱点を知ろう

糸はそれぞれ特徴があります。

 

細くて強い!そんなイメージで最近人気のPEラインですが、実はキズにめっぽう弱いです。

 

確かに細いのに引っ張り強度は強いです。

しかしそれは直線的な引っ張り強度であって、障害物に擦れたりしてキズが付くと

一気にプツンと切れてしまいます。

 

糸にはそれぞれ長所と短所があります。

それを理解して使い分けるとそれだけで釣りが快適になり、ラインブレイクも減りますよ。

 

ラインいついての記事もありますのでよかったら読んでみてください。

釣り糸適当に使ってない? ラインを選ぶ基準とは?

 

知らないと損する!ルアー釣りの命綱、ラインの特性を知ろうその1〜ナイロンラインについて

 

 

 

 

その5 魚とのファイトを見直そう

ライン切られない為にも魚とのやりとりも超がつくほど大事です!

魚がかかったらゴリ巻き!

小さい魚ならともかくそれでは切られて当然ですよね。

 

上手い人は細いラインでもしっかりでかい魚を捕ります。

魚とのやりとりも慣れやテクニックが必要になってきますよ。

 

 

無理に引かない!

ドラグをしっかり使う!

障害物に注意!

 

すぐできる対応としてはこの3点!

 

無理に引かない!

魚が暴れて引っ張ったら無理に引かず竿を立てて耐えます。

角度としては60度くらい。

90度以上立てると折れる危険もありますので程々の角度で。

 

そうすることで竿の柔軟性をうまく使え、ラインが見やすくなり

魚の進行方向も把握しやすくなります。

魚の抵抗が弱まったら竿で寄せて巻いて、引っ張り始めたら耐える。

この繰り返しです。

 

ドラグをしっかり使う!

これは上でも書いた通り、しっかり調整すると切られる前に回避してくれます。

※ラインに傷がついたり劣化したりすると強度も弱くなってますのでその際はドラグを弱めに

設定し直す事も大事ですよ。

 

 

障害物に注意!

当然ですが、物に擦れれば傷はつきますね。

ファイト中だけでなく魚をかける前にも物に擦れないように

注意してラインの劣化を最小限にします。

また、ファイト中はラインがピンピンに貼ってる状態です!

その状態で鋭利なものにも擦れればすごく簡単に切れてしまいます。

 

魚の進行方向を把握してなるべく障害物に近づかない、離すように誘導して

ファイトするようにします。

絶対に切られる!って時はあえてラインを緩める事もやりますね。

 

釣りを始めて最初のうちは余裕もないと思いますが、魚を釣るようになると

少しずつ慣れてきて余裕が出始めます。

そうしてから意識してみてください。

 

おすすめライン

このラインはナイロンですが、めちゃくちゃ強く、とてもしなやかで使いやすいですよ。

ナイロンなのでラインも軽く飛距離フロロに比べて飛距離も伸びます。

キャストしやすくトラブルも少ない良いラインです。

ぜひ一度使ってみてください!

 


 

 

まとめ

ラインと切られない為には下準備とある程度の慣れが必要ですが、少しずつ意識していくと

そのうちできるようになって来ますのでたまに自身のタックルややりとりを

見直して見てくださいね。

友達に見てもらうのもいいですね〜。

自分では気がつかないところも教えてくれるかも!

 

という事で今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

宮崎

 

 

 

 

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