スモークサーモン?いいえ、レインボースモークです。

どもっおはようございます。

南信FishingGuideです。

 

 

レインボースモーク。

意味わかりませんね。

ようはニジマスのスモークです 笑

 

 

先日の鹿島槍ガーデン釣行で2匹ほどおつまみ用にキープしてきました。ガーデン

ちょっと浮気の鹿島槍ガーデン

両方とも40UP位のサイズ。

塩焼きには大きすぎるのでスモークにしてみることに。

 

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上がニジマス、下がブラウントラウトです。

ちなみに信州サーモンはこの二つの掛け合わせらしいですね。

 

1、 とりあえず2、3枚におろします(適当)。

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レインボーもブラウンも両方身がピンクなのにびっくり。

シャケじゃん。

 

2、 更に適当に切り約6%ほどのつけ汁に一晩漬けます。

本当はもう少し濃くても良いのですが、塩が無くなったので。。。

もうこの時点でどっちがレインボーかわからなくなりました 笑

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・ つけ汁 分量

水   1ℓ

塩  60g

ブラックペッパー

ローレル2枚

です。

 

 

3、 今度は一晩寝かした魚を半日かけて塩抜きします。

なぜ塩抜き?と思いますが、表面の塩が濃いので塩気を均等にする大事な工程です。

水を張ったボールに少しずつ流水を流します。

 

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4、 塩抜き後、しっかりと水気をふき取り、今度は風乾。

この日は雨振りだったので室内干しに扇風機で風を送ってみました。

このまま一晩寝かせます。

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なかなか手が掛りますな。

一晩おいたらこうなりました。

↓表面がちょっとパサついた程度。う~ん想像と違う 笑

 

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5、 そうしたらいよいよ燻しに入ります♪

これでも短縮しましたが(本当はもっと乾燥させたい)仕込みに時間が掛るんですよね~。

 

 

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チップはサクラとウイスキーオークのブレンド。

こだわってるようで、実は適当です 笑

ウイスキーオークはチップそのままの香りが好きなのでお気に入り♪

ザラメは隠し味です。

 

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こんな感じにセットして2~3時間ほど燻します。

この時の煙の量やスモーカー内の温度が結構重要ですね~。

 

 

っということから、2時間後。

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ハイ、やりすぎましたー 笑

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温度が高すぎて焦げました(>_<)

この作業が結構難しい。

チップの量なんかでも味が変わります。

 

 

よし、このままビールと一緒に~と思いたいのですが、実はもう一歩。

熟成という煙を馴染ませる工程が残っています。

簡単に言うと冷蔵庫で一晩寝かせます。

こうすると味が馴染んでまろやかになりますよ。

 

 

次の日いよいよご対面☆

 

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こ~んな感じになりました。

部屋中がスモークの良い香りに包まれ、お酒好きにはたまらない空間です。

これを前に飲まないのは失礼?という気がしたので、

まだ昼間ですがとっておきのウイスキーを引っ張り出して飲んだくれてみました☆

 

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こなるともうほんとどっちがレインボーか解らなくなります。

ちょっと焦げちゃったけど味は意外といい感じでした。

川魚特有の臭いも無くなり、自家製スモークサーモンといったところでしょうか。

 

乾燥時間を長く、燻す温度を低くするともっとよくなりそうな気がします。

なんにせよ、自分で釣って、数日仕込みして完成したスモーク。

愛着湧いて大満足です(*^。^*)

 

 

たいした道具も要らないので管釣りのマスを食べ飽きた方とかオススメですよ~☆

 

 

ではでは今日も読んでいただきありがとうございました。

NFG

 

 

 

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