野池風管理釣り場「おおぐて湖」へ行ってきました。

 

こんにちは。

宮崎です。

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最近はすっかり涼しくなり、というか寒くなり

本格的な菅釣りシーズンとなってきました。

 

寒くなれば、熱くなってくるのが・・・

そう菅釣り(エリアトラウト)ですね。

 

ということで長野県下條村になる

「おおぐて湖」

へ行ってきました。

 

野池風の管理釣り場

エリアトラウトと聞くと開けた場所や、人工的なプールを

想像しますが、ここおおぐて湖は

野池をそのまま利用しているので自然そのものです。

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秘境のトラウトでも狙うのか?

そんな雰囲気が楽しめますよ。

 

水の色は濃い目のステイン。

泳いでる魚はほとんど目視できません。

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なのでいきなりガツン!なんてあたりが楽しめます。

 

エリアとは思えない景色

池は歩いて一周でき規模もそんなに大きくないので、1日でも十分楽しめます。

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自然のそのままの足場は凸凹&ぬかるんでいます。

そのが逆にいいんですが、長靴はあった方がいいですね。

 

この時期は濡れると結構凹みます。

 

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岬の先には鉄琴?が。

風が吹くたびにポロンポロンと綺麗な音が響いて癒されます。

(近づき過ぎると逆にうるさいかもw)

 

釣り券を買ったらいざ出撃!

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ここは時間制のため1時間いくらで料金を払います。

 

1時間:1000円

3時間:1500円

6時間:2000円

9時間:2500円

※平日は500円offだそうです。

この日は寝坊をしたので9時からのスタート。

朝のいい時間は終わってました(笑)

 

絶対に狙いたいポイント

釣り場に着いたらバーっと見渡して全体を把握します。

 

・ストラクチャー

・岬

・水の動くところ

・地形変化

 

魚が好みそうなところをなんとなく探します。

 

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写真はわかりにくいですが、水車のような

水を攪拌させる装置を見つけました。

 

水の動くところは鉄板で、特に野池のような水が

動きにくいところは

間違いなく魚は付いています。

※固定してあるロープなどがありますので注意して攻めてくださいね。

 

開始数投で元気なニジマスがお出迎え。

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水の色とは違い綺麗な色です。

サイズは35くらい?ってところです。

 

最大の失敗

幸先良く一本目が釣れましたが、ここで最大の失敗に気がつきます。

ランディングネット忘れた!

 

バスと違い口を持てないので

トラウトを釣るうえで絶対必要なんです。

 

特にリリースを目的としたエリアでは

傷つけないためにも優しく扱いたいですね。

 

シングルフックも試しましたが、仮に大きなのを釣った際

取り込みや写真とか考えると正直つらい・・・

大きなのは写真撮りたいし。

 

ということで、

もう一匹追加したところでバス釣りに変更します。

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ちなみにこちらも綺麗な魚でした。

 

 

ワームが使えない(7インチ以上は可)ので

クランクや、スピナベ、ミノー系で池をぐるぐる回ります。

しかしまあ、どのバスもやる気がなくぼーっと浮いている程度。

 

岸際で目視できるのは30cmくらいまでなので一段深いブレイク周りを

狙って行きましたが、チェイスすらなく結果的にボウズくらいました(笑)

 

これは海釣りばかりやってるからバスが釣れなくなったのかな?

ということで久々のバス釣りは完敗でした。。。

いっそもう少し寒くなった方がいいかもしれませんね。

 

 

まとめ

今回の失敗は間違いなく忘れ物(笑)

ラインディングネットをちゃんと用意して

この時期はトラウトをしっかり狙うのがオススメの楽しみ方だと思います。

 

この池はバスもいるし、ナマズもいるのでトラウトシーズン以外も楽しめる

ことまちがいないですよ。

事前予約すれば夜も釣りができるので真夏のナマズとかも楽しみですね。

 

今のところ使用フックに制限がないので(今後変わるかも)バス釣りの方も

安心して釣りが楽しめます。

 

 

釣りの予約や情報は下記ブログから確認できます。

http://ameblo.jp/oogute/

事前予約などやレギュレーションなどルールもありますので

行かれる際は確認した方がいいですね。

 

 

興味ある方は是非行ってみてくださいね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

宮崎

 

 

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