知らないと損する!ルアー釣りの命綱、ラインの特性を知ろうその1〜ナイロンラインについて

こんにちは。

NFG宮崎です。

 

今日からは複数回に分けてラインについての記事を書いていきます。

たかがライン、されどライン。

釣り人にとって命綱とも言える魚と釣り人をつなげる再重要なものですのでぜひ特徴を理解して使い分けてくださいね。

ダウンロード (1)

 

ロッド調子やリールのギア比、いろんなタックルに気を使うけど、実際ライン(釣り糸)が

魚とアングラーを結んでくれてるので、これが切れたら即終了!

ということで、ラインってめちゃくちゃ重要です。

 

ここに細心の注意を払う人も結構多いのではないですか?

 

それほど重要なものになってきますのでしっかりと理解していただけたらなと思います。

 

ラインの種類

その大事なラインですが、主に3種類あります。

そしてそれぞれ用途も変わってくるので違いを知り使い分けるととても釣りが快適になりますよ。

●ナイロンライン

●フロロカーボンライン

●PEライン

 

釣具屋さんでも良く見かける一般的なのはこの3種類ですね。

 

実際どう違うの?っと良く聞かれるので一つずつ書いていきますね。

今回はナイロンラインについてです。

 

ナイロンラインについて

 

誰でも一度は使っていると思われる程、とてもなじみのあるラインですね。

糸付きのリールを買った時付いてくるのは大抵ナイロンです。

安いものから高いものまでピンキリですよ。

 

安いものはホームセンターとかで600m巻き500円以下とかから

高いものは100mで2000円を超える物まで。

 

幅広くいろいろありますが、比較的安く手に入るのがうれしいところ。

 

高価なラインは何が違うの?

一概には言えませんが、大体は素材の値段や工程の多さなどコストで値段が変わってきます。

 

値段が安いもの(ホームセンターなどボビン巻きなど)は触ってみるとわかるのですが、

太さが均一ではなく、ラインが潰れてたりして太いところ、細いところがあります。

つまり、強度にバラつきがあります

その分コストを抑えているので安く販売できます。

 

逆に高価なものはより強い素材を使ったり、太さにバラツキが出ないようにコストをかけています。

なので、強さが均一で安定しています。

ラインの開発にもお金をかけてしっかりテストしているのでその値段になるのも仕方ありませんね。

 

安いラインよりも高価なラインの方が調子はいいんですが、毎回高いラインも買えないよって方も

いると思うので、安いものを使い場合はワンランク上の強さを使うと安心かもしれませんね。

 

その分、ラインは太くなりますのでデメリットもありますが・・・

 

金額や使い勝手を考えて自分にあったラインを探してみてくださいね。

 

 

ナイロンラインのメリット

しなやか

何と言ってもナイロンはしなやかです。

ゴワゴワしないし、リールにも良くなじみます。

適度なコシがありトラブルが少ないので、初心者のうちは絶対ナイロンラインをオススメします。

 

フロロラインとの違いを知らない小学生のころフロロ使って釣りにならずひどい目に遭いました(笑)

あの時は高いラインなんだから絶対調子がいいぞと思ったのに。。。

 

飛距離が出る

フロロに比べてルアーが良く飛びます。

しなやかなのでガイドへの抵抗が減り、ライン自体も軽いので飛距離UPに繋がります。

オカッパリなら飛距離UPはかなりのメリットですよね。

 

良く伸びる

ラインに伸縮性があるので急激なテンションがかかっても切れにくい!

近距離で魚がかかった時、思い切り合わせるとフロロだとパツーンとカンタンに切れることがあります。

そんな時、ナイロンラインを使っていると防げることもあります。

 

ロッドの硬さや使うラインの太さにもよって変わるので絶対とは言えませんが、急に引っ張った時、伸びることでクッションになります。

 

 

 

ナイロンラインのデメリット

感度がイマイチ

使い方にもよりますが、良く伸びるせいか、フロロラインに比べるとやっぱり感度が劣ってしまうと思います。

ですので、感度を必要としない釣りやラインの変化でアタリを取る釣り使うと良いですね。

 

太くなる

ナイロンラインは吸水性があり、使用後は水を吸って太くなります。

ラインも白っぽくなって強度が下がってしまうのでそうなったらすぐ交換した方がいいですね。

せっかく掛けた魚バラすのももったいないですもんね。

 

 

傷に弱い

これはフロロもPEも同じですが、傷ついたらやっぱり強度は下がります。

特にボビン巻きの安いラインはキズが付きやすい傾向にあるのでプツーんと簡単に切れちゃいますね。

フロロも切れる時は簡単に切れるのでそこら辺は同じかもしれませんが。。。

 

 

で、上記メリットですが用途が違うと実はデメリットにもなります。

 

なので特性を知るということはとっても重要ですね(^^)

 

ナイロンラインの使い所

実際にはどんな時に使うのか?

ということですが、ナイロンラインのメリットはしなやかさで伸びるという点でした。

ナイロンラインはしなやかなのでルアーを投げた時にロッドのガイド(ラインを通す穴)への

ぶつかりが少ないです。

 

そのため、無駄な力がかからず、遠投性(ルアーの飛距離)がよくなります。

さらに伸びることからクッション性が良いです。

maxresdefault

つまりは主に投げて巻くという動作の時が一番力を発揮します

遠くに投げ、常にラインを巻いて張っている状態なので急に魚が掛かっても

クッション性を活かしラインブレイク(切れる)を防いでくれます。

 

他にも比重か軽く沈みにくいのでトップウォータープラグにも相性がいいですね。

 

 

 

まとめ

以上簡単でしたが、ナイロンラインの特徴をお伝えしました。

とにかくナイロンラインは柔らかくトラブルが少ないので最初に使う

ラインとしては安いしオススメです。

 

最初に行う、投げて巻くという動作をするならもっとも適している

ラインだと思いますのでガシガシ使ってみてください。

 

注意としては傷や劣化に弱いので頻繁に巻き替え(釣行3〜5回に一回目安)ることをお勧めします。

 

 

こちらは僕がいつも愛用しているラインです。

300mと大量に入っていて安い!でもとても強くてしなやか。

めちゃくちゃ使いやすいラインです。

20ポンドを良く使いますが、ビックリするくらいしなやかで使い易いですよ!

しかもナイロンなのにキズが付きにくいので他のライン使えなくなります(笑)

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上NFG宮崎でした~。

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