見えバス発見!でも見える魚は釣れない?

見えバス発見!!!

 

水辺を歩いていると、泳いでる魚を見つけることってありますよね。

釣り人だったらこんなチャンスは是非ともものにしたいもの。

でも、見える魚は釣れないってよく聞くけど・・・

 

 

見える魚は釣れないって本当?

サイトフィッシングと言う釣り方を聞いたことはありませんか?

目で見たりして魚を釣るわけですが、

あれって見える魚を狙ってることがほとんどなんですよね。

と、いうことは・・・

 

見える魚は釣れるってことですよね。

 

 

なぜ見える魚は釣れないなんていうのか?

じゃあなぜ見える魚は釣れないなんて言われるんでしょうか?

簡単に言ってしまうと、見える魚は魚からもこちらが見えてます。

 

もともと動物は臆病なので、視界に人や敵が入っていたら

それはビビって餌どころではありませんよね。

 

びっくりしたり緊張してる時なんて、すぐご飯なんて食べられませんよね・・・

 

見える魚を釣るには?

魚から見えるから釣れないので(他にも要因はありますが・・・)、

魚の視界から消えて仕舞えばいいわけです。

 

1、隠れる
しゃがんだりして魚から見え難くくする。

木や岩などに隠れてもいいですね。

「木化け」とも言います。

魚を見ながらなるべく体を隠すことで、

気付かれ難く、でも魚の動きを見ながらダイレクトに狙うことができます。

反応が見えるので結構面白い。

気分はメタルギアソ◯ッド???

 

2、魚が見えない位置まで動く
直接魚を見えなくすることで魚からも見えなくなります。

目で見て狙えませんが、魚の動きをイメージして狙うことができますね。

ブラインドサイトとかっていうのかな?

木化けより見つかりにくさは上のような気がします。

魚がいると解ったポイントに入り直す時なんかによく使います。

 

3、見えてるけど見えなくする
これは魚にスイッチを入れルアーだけに注目させます。

人が視界に入ってても見えない(気付かない)ようになります。

完全にルアーをロックオン!それしか見えてない状況です。

なかなか作り出せませんがうまくいくと猛烈なバイトが見えて興奮しますよ。

 

まとめ

見える見えないで完結するほど魚釣りは簡単ではありませんが、

見えなくすることでプレッシャーを消すことができます。

何よりも見つからない事が重要です。

「見つかる前に見つける!」

そうすることで見える魚も釣りやすくなりますよ。

 

これはエリアでずーっと足元にいたトラウトですが、

スイッチが入った途端狂ったようにルアーに襲いかかってきました。

と言うことで見える魚は釣れる! です。

 

ただしケースバイケースなので絶対とは言えまんせんが(笑)

単純にルアーがあってなかったり、常に人の気配がある場所だと最初から警戒している可能性もありますね。

それでもアプローチを考え、人の気配消すことができるか。

そこが釣果に結びつきます。

 

これは釣り人にとって覚えておいて損はありませんね。

 

ちなみに見えバス(魚)を有利に釣るためには水中がしっかり見えることが重要です。

高価なものじゃななくていいので偏光グラス(普通のサングラスはダメ)は絶対必要ですよ。

初めて使った時はマジで世界が変わりました(笑)

目の保護にもなるので絶対あった方がいいです。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

宮崎

 

ブログ村にエントリーしています。こちらポチッとしていただけると励みになります。

にほんブログ村 釣りブログ ダム・野池釣りへ
にほんブログ村

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ