ラインの特性を知る③PEラインについて

こんにちは。

NFG宮崎です。

 

 

過去2回、ラインについて書いていました。

ナイロン、フロロと簡潔に特徴を書きましたので、まだの方はこちらから。

釣り用ラインの特性を知る①〜ナイロンラインについて

 

ラインの特性を知る②フロロラインについて

今日は3っめのラインPEラインについて書きたいと思います。

 

PEラインとは

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このPEラインですが海釣りでは一般的ですがバス釣りではあまり使用する機会が少ないですね。

(最近はPEの流れがバスにも来てるので使う方もいらっしゃいますね)

 

以前はほとんど使用することはありませんでした。

なので使ったことのないアングラーさんも多いのではないでしょうか?

 

このPEラインですが他のラインと最も違う点があります。

それは、ナイロンやフロロは単線ラインという一本の糸ですが、PEラインは

ポリエチレン繊維を複数編みこんだラインになります。

 

作り方から違うラインという事です。

 

PEラインのメリット

●ほぼ伸びないから感度抜群(直線時)

●ラインに癖が付かない

●単線ラインより細く強く出来る

●紫外線にも強い

●飛距離がでる

結構メリットありますね♪

 

PEラインのデメリット

 

△値段が高い

△腰が無い為扱いに慣れが必要(ガイドに絡む)

△伸びないので魚によっては弾いてしまう

△根ずれに弱い

△リーダーが必要(ノットが面倒臭い)

△竿に絡みやすい

 

ということで少し取っ付き難い感じですかね。

 

使いどころ

伸びずに引っ張り強度が強いことから

フロッグの釣りでは出番が多くなります。

他のラインよりも引っ張り強度が強いのでヘビーカバーでも

強引に魚を引っ張りだせます。

 

また、強度が同じ場合、ナイロンなどに比べて細く軽くなるので、ルアーの飛距離が出ます。

浮く性質からも虫パターンでもよく使われますね。

 

軽い虫系ルアーも遠くに飛ばすことができます。

これってかなりのメリットです。

 

ただし、風の影響を受けやすかったり、糸鳴りが大きくなったりということもあります。

すべての釣り具に言えますが、適材適所でメリット、デメリットを秤にかけて

使い分けることが大切です。

 

ちなみに虫やフロッグではリーダーを使わず直結で使用します。

(この際チチワを作ると便利)

リーダーを組む場合は、FGノットが一般的ですね。

ちょっとめんどくさいですが覚えると役に立ちますよ。

 

まとめ

メリットもデメリットもありますが、実際使ってみると細いし強いし遠投も可能です。

長持ちもするので良い事は沢山あります。

最近のバス釣りでも出番が増えてきているので特徴を理解し、使い分けてみてください。

 

 

PEラインのおすすめ

私がコストパフォーマンスが良いことから愛用しているラパラのPEラインです。

バス用なら0.8号くらいでいいと思います。

 

 

他にもラインを保護し、滑りをよくするコーティング剤を使うとトラブルが減ります。

フロロラインにも使えますので便利ですよ。

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今日も読んでいただいてありがとうございました☆

宮崎

 

 

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